沿革

60余年の歴史

昭和24年設立、60年余りの伝統があります。国内有数のメーカー様より直接ご注文もいただいております。

沿革 社会の動き
1950年代
1949年 (昭和24年) 1950年 (昭和25年)
4月 本社 静岡県清水市港町(現、静岡市清水区)、工場 静岡県清水市下清水町、資本金150万円にて設立 朝鮮戦争
1951年 (昭和26年)
特許品 トリプルニードルノズル 製造販売 サンフランシスコ条約
1953年 (昭和28年)
NHKテレビ放送が開始
1958年 (昭和33年)
東京タワー完成
 
1960年代
1961年   (昭和36年) 1960年 (昭和35年)
4月   資本金300万円に増資、本社 静岡県清水市下清水町に
移転
カラーテレビの放送が開始
  1962年 (昭和37年)
東洋製罐(株) 日本鋼管(株) 矢崎化工(株) 等 成形機部品加工開始 キューバ危機
1964年 (昭和39年)
1963年   (昭和38年) 東海道新幹線開通
6月   工場 静岡県清水市八千代町に設立 東京オリンピック開催
石川島播磨重工業(株) 川崎重工業(株) 三菱重工業(株) 等 ヂーゼル機器ASS’Y製造 1969年 (昭和44年)
アポロ11号月面着陸に成功
1968年   (昭和43年) 東名高速道路開通
4月   本社 静岡県清水市八千代町に設立、工場 450㎡に増設  
スター精密(株) 川口鉄工(株) 油圧工業用ロボット重要部品製造開始  
   
1970年代
  1977年   (昭和52年) 1970年 (昭和45年)
11月   資本金500万円に増資、工場 564㎡に増設 日本万国博覧会開催
ポーラ化成工業(株)  (株)小糸製作所 精密金型製造開始 1971年 (昭和46年)
1979年   (昭和54年) ニクソン・ショック
5月   資本金1,000万円に増資 1972年 (昭和47年)
住友重機械工業(株) 東芝機械(株) 三菱重工業(株) 精密成形機部品製造 札幌オリンピック
沖縄返還
1973年 (昭和48年)
第一次オイルショック
1976年 (昭和51年)
ロッキード事件
1978年 (昭和53年)
新東京国際空港開港
1979年 (昭和54年)
第二次オイルショック
 
1980年代
1980年   (昭和55年) 1980年 (昭和55年)
8月   資本金2,000万円に増資 イラン・イラク戦争
精密成形機先端部品製造 特殊シャットオフノズル ASS’Y製造開始 1982年 (昭和57年)
東北新幹線、上越新幹線開通
1985年   (昭和60年) フォークランド紛争
4月   イオン窒化処理炉導入及び処理室設立 1985年 (昭和60年)
イオン窒化装置 マシニングセンター 放電加工機 NC平面研削盤 EX研磨機導入 日本電信電話公社(NTT)・日本専売公社(JT)が民営化
1987年   (昭和62年) プラザ合意
4月   治具研磨機 S40-CNC311(ハウザー社)導入 1986年 (昭和61年)
住友電気工業(株) CBSソニーレコード(株) CD金型 光ファイバー用ノズル製造開始 バブル景気が始まる
男女雇用機会均等法施行
1988年   (昭和63年) 1987年 (昭和62年)
6月   三次元測定恒温室設立、三次元測定機 WMM550/500(カールツァイス)導入 国鉄(JR)分割民営化
世界同時株安(ブラックマンデー)
セキノス(株) プラスチック大口径非球面、非球面ピックアップレンズ金型製造 1988年 (昭和63年)
  リクルート事件
  1989年 (昭和64年平成元年)
昭和天皇崩御、年号が平成となる
消費税3%導入
ベルリンの壁崩壊 天安門事件
 
1990年代
1992年   (平成4年) 1990年 (平成2年)
6月   CNC精密プロファイル研磨機 C740-C(ユング社)導入 東西ドイツが統一
熱処理内製化 スタート (次世代複合コーティング内製化の先行投資) 1991年 (平成3年)
バブル経済崩壊
1993年   (平成5年)   湾岸戦争 ソ連崩壊
ファナック(株) 射出成形機部品製造開始 1995年 (平成7年)
1995年   (平成7年) 阪神淡路大震災
8月   真空焼入炉及び焼き入れ工場設立、工場 800㎡に増設 地下鉄サリン事件
いすゞ自動車(株)(GM) 2500kGコモンレール噴射ノズル 及び ポンプASS’Y製造 1997年 (平成9年)
消費税5%に増税
1997年 (平成9年) 香港が中国に返還
5月 オートシェルフ倉庫増設 及び 工場 950㎡に増設 1998年 (平成10年)
長野オリンピック開催
1999年 (平成11年)
EUの統一通貨としてユーロが導入
 
2000年代
2000年   (平成12年) 2000年 (平成12年)
5月   経営革新計画承認(1回目) ITバブル崩壊
2004年   (平成16年) 2001年 (平成13年)
9月   完全空冷超小型レーザーマーカー YV4(キーエンス) 、ドリル研削盤 3P32(仏アビアック社)導入 ニューヨーク同時多発テロ
2002年 (平成14年)
ISO、PC法に対応  住友重機械工業(株) DISK機 部品製造 日韓共催のサッカーワールドカップ開催
2005年 (平成17年)
8月   マシニングセンター V56-2PC(マキノ)、マシニングセンター GF6-5XR(マキノ)導入 2003年 (平成15年)
    平成の大合併–静岡市と清水市が合併、静岡市が誕生
2006年   (平成18年)
12月   CNC精密プロファイル研磨機 C740-D(ユング社)導入(C740 2号機) 2005年 (平成17年)
    静岡市が政令指定都市に移行
2007年   (平成19年) 2007年 (平成19年)
12月   流体研磨機 Vector 6/6型(エクスツールドホーン)導入 日本郵政公社民営化
    土地671㎡購入(増設に備え) 米国サブプライム問題
2008年 (平成20年) 2008年 (平成20年)
4月   内面研磨機 IGM-1DX(岡本)導入 世界金融危機(リーマンショック)100年に1度の金融収縮
12月   三次元測定機 WMM550/500(カールツァイス)リプレース
      2009年 (平成21年)
      裁判員制度施行
   
2010年代
2011年   (平成23年) 2011年 (平成23年)
12月   精密内面研磨機 IGM2MB(岡本)導入 東日本大震災
  経営革新計画承認(2回目) タイ大洪水
2012年   (平成24年) 2012年 (平成24年)
1月   隣地増設(省エネタイプ コンプレッサー室・駐車場) 東京スカイツリー開業
2013年   (平成25年) 2013年 (平成25年)
6月   平成24年度ものづくり中小企業・小規模業者試作開発等支援補助金 採択
テーマ「精密射出成形機部品の耐久性向上のための熱処理条件と熱処理炉のメンテナンス方法の確立」
富士山が世界文化遺産登録
2014年   (平成26年) 2014年 (平成26年)
1月   静岡県信用保証協会 BCP特別保証(災害時発動型保証予約システム)の対象企業に内定、以後継続的に取得 消費税8%に増税
4月   平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業 採択
テーマ「次世代スマートフォンの精密成形部品用ノズルの精密加工プロセス実現」
12月   表面粗さ・輪郭形状統合測定機 SURFCOM 5000DX-T(東京精密)導入
2015年   (平成27年) 2015年 (平成27年)
3月   高性能形彫放電加工機 EA12V ADVANCE(三菱電機)導入 マイナンバー通知開始
2016年   (平成28年) 2016年 (平成28年)
6月   平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金事業 採択
テーマ「精密洗浄の実現による次世代スマートフォン向け耐腐食耐磨耗用スクリューヘッドの生産プロセスの確立」
北海道新幹線開通
2017年   (平成29年)
3月   平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金事業 採択
テーマ「設備稼働状態のモニタリングによるプロセスイノベーションの実現」
5月   本社工場 静岡県静岡市葵区竜南に移転
 

沿革
1950年代
1949年
(昭和24年)
4月
本社 静岡県清水市港町(現、静岡市清水区)、工場 静岡県清水市下清水町、資本金150万円にて設立
特許品 トリプルニードルノズル 製造販売




1960年代
1961年
(昭和36年)
4月
資本金300万円に増資、本社 静岡県清水市下清水町に移転
東洋製罐(株) 日本鋼管(株) 矢崎化工(株) 等 成形機部品加工開始
1963年
(昭和38年)
6月
工場 静岡県清水市八千代町に設立
石川島播磨重工業(株) 川崎重工業(株) 三菱重工業(株) 等 ヂーゼル機器ASS’Y製造
1968年
(昭和43年)
4月
本社 静岡県清水市八千代町に設立、工場 450㎡に増設
スター精密(株) 川口鉄工(株) 油圧工業用ロボット重要部品製造開始




1970年代
1977年
(昭和52年)
11月
資本金500万円に増資、工場 564㎡に増設
ポーラ化成工業(株)  (株)小糸製作所 精密金型製造開始
1979年
(昭和54年)
5月
資本金1,000万円に増資
住友重機械工業(株) 東芝機械(株) 三菱重工業(株) 精密成形機部品製造




1980年代
1980年
(昭和55年)
8月
資本金2,000万円に増資
精密成形機先端部品製造 特殊シャットオフノズル ASS’Y製造開始
1985年
(昭和60年)
4月
イオン窒化処理炉導入及び処理室設立
イオン窒化装置 マシニングセンター 放電加工機 NC平面研削盤 EX研磨機導入
1987年
(昭和62年)
4月
治具研磨機 S40-CNC311(ハウザー社)導入
住友電気工業(株) CBSソニーレコード(株) CD金型 光ファイバー用ノズル製造開始
1988年
(昭和63年)
6月
三次元測定恒温室設立、三次元測定機 WMM550/500(カールツァイス)導入
セキノス(株) プラスチック大口径非球面、非球面ピックアップレンズ金型製造




1990年代
1992年
(平成4年)
6月
CNC精密プロファイル研磨機 C740-C(ユング社)導入
熱処理内製化 スタート (次世代複合コーティング内製化の先行投資)
1993年
(平成5年)
ファナック(株) 射出成形機部品製造開始
1995年
(平成7年)
8月
真空焼入炉及び焼き入れ工場設立、工場 800㎡に増設
いすゞ自動車(株)(GM) 2500kGコモンレール噴射ノズル 及び ポンプASS’Y製造
1997年
(平成9年)
5月
オートシェルフ倉庫増設 及び 工場 950㎡に増設




2000年代
2000年
(平成12年)
5月
経営革新計画承認(1回目)
2004年
(平成16年)
9月
完全空冷超小型レーザーマーカー YV4(キーエンス) 、ドリル研削盤 3P32(仏アビアック社)導入
ISO、PC法に対応 住友重機械工業(株) DISK機 部品製造
2005年
(平成17年)
8月
マシニングセンター V56-2PC(マキノ)、マシニングセンター GF6-5XR(マキノ)導入
2006年
(平成18年)
12月
CNC精密プロファイル研磨機 C740-D(ユング社)導入(C740 2号機)
2007年
(平成19年)
12月
流体研磨機 Vector 6/6型(エクスツールドホーン)導入
土地671㎡購入(増設に備え)
2008年
(平成20年)
4月
内面研磨機 IGM-1DX(岡本)導入
12月
三次元測定機 WMM550/500(カールツァイス)リプレース




2010年代
2011年
(平成23年)
12月
精密内面研磨機 IGM2MB(岡本)導入
経営革新計画承認(2回目)
2012年
(平成4年)
1月
隣地増設(省エネタイプ コンプレッサー室・駐車場)
2013年
(平成25年)

6月
平成24年度ものづくり中小企業・小規模業者試作開発等支援補助金 採択
テーマ「精密射出成形機部品の耐久性向上のための熱処理条件と熱処理炉のメンテナンス方法の確立」
2014年
(平成26年)
1月
静岡県信用保証協会 BCP特別保証(災害時発動型保証予約システム)の対象企業に内定、以後継続的に取得

4月
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業 採択
テーマ「次世代スマートフォンの精密成形部品用ノズルの精密加工プロセス実現」
12月
表面粗さ・輪郭形状統合測定機 SURFCOM 5000DX-T(東京精密)導入
2015年
(平成27年)
3月
高性能形彫放電加工機 EA12V ADVANCE(三菱電機)導入
2016年
(平成28年)
6月
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金事業 採択
テーマ「精密洗浄の実現による次世代スマートフォン向け耐腐食耐磨耗用スクリューヘッドの生産プロセスの確立」
2017年
(平成29年)
3月
平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金事業 採択
テーマ「設備稼働状態のモニタリングによるプロセスイノベーションの実現」
5月
本社工場 静岡県静岡市葵区竜南に移転